概要
「紫の鏡」という言葉を20歳まで覚えていると、災いが起こるという都市伝説または怪談。災いの内容としては「不幸になる」、「鏡の破片に全身刺されて死ぬ」、「結婚できない」などがある。
災いを解除するには「水色の鏡」、「ピンク色の鏡」、「ホワイトパワー」、「白い水晶」などを覚えておくと災いは解除されると言われている。
真相・噂
この話には様々な説があるが、何が元になって派生したのかは分かっていない。他に覚えていると災いが起こる言葉として「イルカ島」や「血まみれのコックさん」などがあるがどれも詳細は不明。
覚えてはいけないと言われると、考えてしまうという心理をついた話である。始まりや終わりが語られる事のない都市伝説となっている。
個人の感想
この話を知ったのはアニメだったと思う。しばらく忘れていたが「こんな怪談もあったな」といった程度の印象だった。
この話を調べたが、20歳を迎える前に交通事故で亡くなった女性が持っていた紫の鏡の呪いだとか、前世の行いによる病気に関係がある、宗教に関係があるなどの説が語られているがよくわからない。災いの種類としては呪われたり死んだりと激しいものばかり。
普通は「紫の鏡」という言葉を覚えていても何も起こらないと思うので、何だか適当な怪談だとも思う。
コメント